27日
- 2018年
1月
Posted By : admin
「シミ」ってどうしてできるの?シミのできる原因とプロセスをご紹介!

シミができる原因は紫外線だけ?

いつのまにか、気付かないうちにできている「シミ」。美容や美肌にとって、シミは一番の大敵ですよね。

でも、このシミは一体どういう理由で生まれるのかご存知ですか?何となく、紫外線に当たるとできるといったイメージがありますが、実はシミのできる原因は紫外線だけではないんです!

そこで今回は、シミのできるプロセスとそのいろいろな原因についてご紹介してみます。

肌にシミが生成されるメカニズムとは

まず、「シミ」とは何かというと、肌の表面に蓄積された「メラニン」という黒い色をした色素の集まりのこと。

このメラニンは、肌の内部の基底層という部分にある「メラノサイト」という細胞で作られる色素です。紫外線などの刺激を受けるとメラノサイト内にある「チロシナーゼ」という酵素が、血液中の「チロシン」というアミノ酸の一種からメラニンを作り出します。

メラニンは刺激から体の細胞を守るためのものなので、本来は必要なもの。でもこのメラニンが過剰に作られ過ぎてしまうと、肌に蓄積されてシミの原因となってしまうんです。

シミができる原因はこんなにある!

メラニンが生成される原因には紫外線以外にも、女性ホルモンや化学物質、炎症による刺激などがあります。そのため、ストレスなどによって女性ホルモンの分泌が乱れてしまうとシミができてしまうこともあるんですよ。また、肌に合わない化粧品をつけたり、食生活の乱れや睡眠不足、乾燥肌などもシミの原因となる場合があります。

メラニン色素ができてしまっても、肌のターンオーバー(新陳代謝)が正常ならば一ヶ月程度で元に戻ります。血行不良などで肌の代謝が乱れてしまうと、ターンオーバーがうまく行かずにシミとなってしまうので、注意してくださいね!

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